MMPAです。
オルカンやS&P500は投資をしていれば毎日でも耳にしますよね。
今回はそれらのインデックス投資について解説します。
1. インデックス投資を一言でいうと?
インデックス投資とは、「市場の平均値(指数)」と同じ値動きを目指す投資手法のことです。
例えば「日経平均株価」というニュースをよく聞きますよね。
これは日本の代表的な企業225社の平均株価です。
インデックス投資は、その「225社全部」をパックにした商品を買うようなイメージです。
特定の1社を一生懸命選ぶのではなく、**「市場全体を丸ごと買う」**これがインデックス投資です。
2. 知っておきたい「指数(インデックス)」の種類
インデックス投資でよく使われる、代表的な指数を紹介します。
- 日経平均株価 / TOPIX: 日本の株式市場の平均。
- S&P500: アメリカの主要企業500社の平均。
- MSCI ACWI: 「全世界株(オルカン)」の基準となる、世界中の企業の平均。
- ナスダック100: アメリカのハイテク企業の平均。
自分が「どこの国の、どの範囲の平均を買いたいか」で選ぶことになります。
3. なぜインデックス投資が選ばれるのか?(4つのメリット)
① 手間がかからない
個別企業の決算書を読み込んだり、毎日チャートをチェックしたりする必要はありません。
一度設定すれば、あとは自動で運用してくれます。
② コストが圧倒的に安い
インデックス投資用の商品は、運用会社の手間が少ないため、手数料(信託報酬)が非常に安く設定されています。
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は 0.05775%、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.08140%です。
この「コストの低さ」が長期的な利益に直結します。
③ 誰でも「平均点」が取れる
投資の世界では、プロでも平均点(インデックス)に勝つのは難しいと言われています。インデックス投資なら、始めたその日からプロと同じ「平均点」を確実に取ることができます。
④ 【最大の特徴】長期の運用実績が右肩上がり
インデックス投資の最大の強みは、歴史的な実績です。
例えば米国株や全世界株の指数は、暴落を繰り返しながらも、長期的には右肩上がりに成長し続けています。
過去のデータでは、どのタイミングで始めても「15年以上」保有し続けた場合、運用実績は必ずプラス(増加)になっています。
「長く持てば持つほど負けにくい」というのが、この投資の最大の安心材料です。
4. インデックス投資の注意点
シンプルで強力な手法ですが、以下のことは理解しておきましょう。
- 一気に大金持ちにはなれない: 市場の平均を狙うため、特定の株が数倍になるような爆発力はありません。
- 元本割れのリスクはある: 市場全体が暴落すれば、インデックス投資も同じように値下がりします。
あくまで自己責任の世界です。
5.まとめ:投資の入り口としての選択
インデックス投資は運用の手軽さ、堅実な運用実績など投資の入り口としてはハードルが低く最適です。
「どの株が良いかわからない」と悩んでいる方はインデックス投資から始めてみるのはどうでしょうか。
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