△シルバーインゴット買ってみた!△

MMPAです。

ロレックスを売却した資金でシルバーインゴットを買ってみました!

現物はこれ↓

ずっしりと重くひんやりとした金属の感触(袋に入っているので触れていませんが)がたまりません。

今回はシルバーインゴットを購入した経緯をまとめてみました。

これから買おうかなと思っている方に参考になれば幸いです。

・純銀ってどこで買うの?

純銀は金と同じくいろんな形で売っています。

インゴット、コイン、カトラリー、宝飾品・・・

今回は資産としての銀ということで、インゴットに絞ってみます。

純銀インゴットは基本的には金と同じ地金商から手に入れることができます。

地金商では金、銀、プラチナ、またパラジウムを取り扱っているところもあります。

他にも楽天やヤフーなどのネットショップ、ヤフーオークションやメルカリなんかでも買うことができます。

今回私は地金商から買い付けました。

まずは、どんな地金商があるのかをまとめてみます。

・主な地金商と銀インゴットの取り扱い

主な地金商としては、「田中貴金属工業」「徳力本店」「三菱マテリアル」「アサヒメタルファイン」「日本マテリアル」「井島貴金属精錬」「石福金属興業」などがあります。
田中貴金属なんかはテレビCMなんかでも見たことある人は多いと思います。

ただ、純銀の取り扱いがない地金商もあります。

そこで、純銀インゴットの取り扱いをまとめました。

地金商ごとの取り扱い一覧

会社銀の個人向け販売銀のLBMA認定JGMA
田中貴金属工業預り口座内のみ販売○正会員
徳力本店○○正会員
石福金属興業○○正会員
三菱マテリアル✕(銀は工業用のみ)○特別賛助会員
アサヒメタルファイン○(オンライン)○(公式表記)旧アサヒプリテックが正会員
日本マテリアル○(1kgのみ)✕✕
井島貴金属精錬○(受注生産中心)✕正会員

※田中貴金属工業は銀の現物販売は行っておらず、預り口座内のみ販売のみとなります。
※三菱マテリアルは銀地金を工業用のみに限定しています。
※日本マテリアルは、LBMAの認定を受けているのは金で、銀は自社認定という扱いです。

LBMA・JGMAって?

  • LBMA(ロンドン地金市場協会:London Bullion Market Association)
    概要: 1987年に英国ロンドンで設立された、世界最大の金・銀市場を代表する国際的な業界団体です。
    役割: 世界の金地金の品質基準(グッド・デリバリー・ルール)を定め、信頼できる精錬業者(メルター)を認定しています。
    特徴: LBMAに認定されたブランドのインゴットは世界基準と認められ、世界中の市場でスムーズに売買・輸出入ができます。
  • JGMA(一般社団法人 日本金地金流通協会:Japan Gold Metal Association)
    概要: 日本国内における金地金の健全な取引と、正しい知識の普及を目的として設立された業界団体です。
    役割: 日本国内の正会員・賛助会員などを規律し、国内市場の流通や品質の信頼性を保ちます。
    特徴: 品位基準は世界標準と同じ純金99.99%(4N)を採用しています。

日本国内でインゴットを買取・売却する際、「LBMA」「JGMA」「大阪取引所」の認定・加盟ブランドであるかどうかが、査定や買取価格の安心・基準として重視されます。

ただし、LBMAやJGMAに認定されていないからといって品質に問題があったりするわけではありません。
日本マテリアルも井島貴金属精錬も純度は99.99%と高品質です。

銀を買える5社の手数料(バーチャージ・2026年10月時点)

会社取扱サイズ500g1kg購入方法
徳力本店100g/500g/1kg/10kg6,050円6,600円WEB・電話・店頭
石福金属興業500g/1kg/10kg ほか6,600円9,900円公式ネットショップなど
アサヒメタルファイン100g〜1kg各種(セットあり)4,400円7,700円オンラインのみ(平日10〜18時)
日本マテリアル1kgのみ取扱なし6,050円電話・オンライン(1人5本まで)
井島貴金属精錬50g〜(受注生産は合計1kg以上)要確認要確認電話で値決めして注文

地金を買う際はバーチャージと呼ばれる手数料が必要です。
また、店頭受け取りができる場合や配送のみの場合もありますので、実際に購入を考えている地金商のHPで確認してみてください。

バーチャージや送料などの経費は、その分だけ購入総額が増えて売却時の損益に響くので、意外と重要です。

小売価格と買取価格

地金は小売価格と買取価格があります。
当然ながら買取価格は小売価格より安く設定されており、差額が地金商の収益となります。

「金が最高値更新!」とニュースで目にすることがありますが、これは「小売価格」です。

買取価格はこれよりも安くなるので注意です。

次は:実際に買ってみる!



送信中です

×

※コメントは最大350文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました