MMPAです。
2/8に衆議院解散総選挙があり、高市首相が再任。
それを受けて下旬に日経平均株価が58000円を突破したと思ったら、最終日にアメリカとイスラエルがイランを攻撃。
いろんなことがあった2月でした。
今月の運用実績は引き続き全体としては上昇傾向です。
高配当PFがめちゃ伸びてます。
いくら「何をやっても儲かる局面」とはいえ正直怖くなってます。
・国内株式
- 高配当安定株PF
今月は含み益が50%を超えました。
市況に乗っているだけとはいえちょっと怖いくらいの伸びです。
ダブルバガー達成銘柄が2、150%超えが7銘柄。
実績としては自信になるし嬉しいところです。
上昇相場のなか、今月はほとんどトレードはしませんでした。
・日本製鉄が下げたのを期に一気に単元株化
・NTTが150円近くまで下げたのでレンジトレード用に500株押し目買い。
このくらいです。
評価損益:+51.6%
配当利回り:3.47%(税引き後)


これだけ株価が上がっている中、3.47%キープは上々です。
- 成長期待株PF
成長期待とインフラ事業を担う安定感に期待して買った大崎電機がやっと高騰しました。
そろそろお荷物だなぁと思い始めた矢先、決算好調により1700円台まで高騰。
これはなかなか嬉しかったです。
なんせ成長期待株は鳴かず飛ばずでしたから・・・
評価損益:+7.44%
先月から一転プラスになりました。
政府が掲げる成長戦略分野やインフラ関係の銘柄が伸びてきています。
- クズ株(ボロ株)
前回のクズ株レポートでも触れたんですが、エルアイイーエイチ(5856)がいよいよやばそうです。
一時17円まで下げ、20円前後を行ったり来たりしています。
どうやら不適切取引があったようで特別調査委員会が設置されました。
上場廃止もささやかれています。
https://lieh.co.jp/ir.html
なんかIRをみても良い情報がありませんね。
まぁこのまま廃止になればブログのネタにはなるかな。
「実験」投資ですからね。
その他は平常運転といった感じです。
評価損益:+7.44%
□【クズ株実験 第10回】10回の節目に振り返る、保有銘柄への「正直な所感」□
・ETF
- 国内ETF
建設系ETFが含み益30%まで伸びています。
当初は全体で10%を超えたら利確しようかと思っていましたが、政府の政策もありもう少し様子を見ようと考えています。
ただ、高配当利回りETFはいまいちうまみが無いのでここらで利確してもいいかなぁ。。。
評価損益:+22.46%
ほったらかしは楽ですね - 海外ETF
今年はETFの比率を上げていく目標を立てています。
その目標に向けて今月はETFをおよそ10万円追加で買い増ししました。
国内株の株価が上がっているので構成比率は変わりませんが、コツコツ増やしていきます。
オルカン、S&P500、QYLDの3本柱で回していますが、実は黄金カルテットかもしれないと感じ始めています。
評価損益:+21.1%
◆オルカン、S&P500は王道だが…少し物足りない◆
・ロボアド
こちらも堅調です。
評価損益:+24.59%
手数料を引いてこれなので、オルカンとS&P500にも見劣りしない実績です。
大体30%が米国株、20%が日本株なのでほとんどこの二つで牽引しているということでしょうね。
・FX・暗号資産
- FX
トルコリラのスワップポイントはポジションを4200まで増やしました。
大体1日9円~10円くらいたまっていっています。
為替の状況を見つつポジションを10000まで増やす予定です。
評価損益:+374円
△トルコリラと円のスワップポイント狙いは儲かるのかやってみる△
□トルコリラスワップポイント狙いは意外と順調–リスクは意外と少ない?□ - ビットコイン
今月は日本円基準で一時1000万円を割る等「暴落」ともいわれるほど下落しています。
「デジタルゴールド」と言われているビットコインが、金などと連動せず逆の動きをとるなど、これまでの評価と少しずれを感じます。
国家の信用を必要としないことが強みの仮想通貨ですが、結局は現在の世界を支配的に動かしている国家の動向に左右されています。
とはいえ、一喜一憂するほど突っ込んではいないのであまり気にせず。
●仮想通貨への投資に感じる違和感ー株と仮想通貨は何が違う?●
●ビットコインなど暗号資産売却益、税率20%程度に引き下げで調整!現行は最大55%●
・総評
2月を振り返れば、高市首相の再任による「国策相場」の継続と、日経平均58,000円突破という、2025年6月のリセット時には想像もできなかった景色が広がっています。
私のポートフォリオも、高配当PFが含み益50%を超えるなど、数字だけを見れば最高の結果です。
しかし、正直な心境を言えば、**「うまくいきすぎていて怖い」**というのが本音です。
月末に発生したイランへの攻撃、そしてビットコインの1,000万円割れ……。
これらは、現在の熱狂が常にリスクと隣り合わせであることを教えてくれています。
今月、私がトレードを最小限(日本製鉄・NTTの拾いのみ)に留めたのも、この「怖さ」に対する直感があったからです。
「何をやっても儲かる局面」はいずれ終わる。
だからこそ、ETFやロボアドといった「土台」をコツコツ積み増す、このバランスを崩さずにいたいと思います。
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