●【2026年9月】10万円以下で買える!クオカード優待×低PBR割安株10選●

MMPAです。

9月は株主優待の権利確定日が多い月。

なんと460銘柄もあります。

その中でも、使い道の広い「クオカード」などの金券優待に注目してみました。

今回はこれからでも

  • 最低投資額10万円以下(少額から始めやすい)
  • PBR(株価純資産倍率)が低め(株価が割安に評価されている)

の2条件で絞り込んでみました。
クオカードなどの優待をもらいながら、割安株としての値上がり期待も持てそうな銘柄を探すのが狙いです。

ピックアップした10銘柄

PBRが低い順に並べています。

銘柄(コード)業種最低投資額PBR優待+配当利回り
中央可鍛工業(5607)鉄鋼60,800円0.29〜0.30倍3.95%
大英産業(2974)建設・不動産91,000円0.36〜0.44倍3.74%
朝日放送グループHD(9405)放送・メディア87,300円0.42〜0.45倍3.44%
エステールHD(7872)化粧品61,900円0.54〜0.56倍5.17%
CRGホールディングス(7041)HR・BPO35,200円0.57〜0.66倍2.84%(配当0)
マリオン(3494)不動産クラウドファンディング44,100円0.6〜0.74倍3.85%
大田花き(7555)花き卸売74,900円0.72〜0.79倍2.94%
東亜ディーケーケー(6848)計測機器87,400円0.72〜0.8倍3.09%
ODKソリューションズ(3839)情報処理BPO64,500円0.73〜0.85倍3.1%
富士ピー・エス(1848)建設(PC工法)77,300円0.86倍3.88%

特に目立つのは中央可鍛工業。
PBR0.3倍ということは、会社を今すぐ解散したときの価値(解散価値)の3割程度でしか株価が評価されていない計算になります。
鉄鋼という地味な業種ながら、配当利回りも4%近くと悪くありません。

CRGホールディングスは配当利回りが0%(優待のみ)で、時価総額も小さめの銘柄。
値動きが荒くなりやすい点は頭に入れておきたいところです。

まとめ

今回は「10万円以下で買えて、優待ももらえて、PBRも低い」という条件で銘柄を絞り込んでみました。

ただし注意したいのは、PBRが低い=お得、と単純には言い切れないという点です。
株価が割安に放置されているのには、それなりの理由があることも多いもの。
業績への不安からそう評価されているのか、単に地味な業種で市場から見向きされていないだけなのか——気になった銘柄があれば、買う前に一度、業績や事業内容をチェックしてみることをおすすめします。

優待をもらいながらコツコツ株数を増やしていくのも、投資の楽しみ方のひとつ。

今回のランキングが銘柄選びの参考になればうれしいです。

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