△2026年9月運用実績-無職のため投入資金ほぼ0△

MMPAです。

9月は予定外の無職だったため生活はかなり厳しかったですが、ロレックスを売却したおかげでなんとか乗り切ることができました。

8月は絶好調でしたが果たして9月は・・・

運用実績をまとめていきます。

・国内株式

  • 高配当安定株PF
    先月に引き続き、今月も少量のナンピンのみにとどめました。
    INPEXやENEOSといったエネルギー系が上昇し、全体の下落を下支えしてくれました。
    また印象的だったのが、NTTとソフトバンクがそれぞれのレンジを突き破ったこと。
    NTTは170円台、ソフトバンクは240円台と、長らく見えない壁だった水準を抜けてきました。

    後述しますが、一部国内ETFを売却し高配当株へ資金を廻しました。
    今まで構成銘柄になかった、保険業で買いごろの銘柄を見繕っています。


    評価損益:+43.7%(前月比-6.3%)
    配当利回り:3.7%(税引き後)




    さすがに前月からは下げましたが、もとよりキャピタルゲインは副産物という位置づけなので、ここは良しとします。
  • 成長期待株PF
    相変わらずぐずぐずした展開が続いています。
    保有10銘柄中、購入時より上がっているのはわずか2銘柄。
    なかなか厳しい状況です。

    評価損益:-2.1%(前月比+2.3%)

前月比では微増が続いているものの、万年マイナスの銘柄がだいぶ固定化されてきました。
保有してから時間が経っている銘柄も増えてきたので、全体のバランスを見ながら、そろそろ入れ替えを検討する時期に来ているかもしれません。

  • クズ株(ボロ株)
    上場廃止の可能性があるWIZEに続き、北浜キャピタル(2134)が10円台に突入するという不穏な動きを見せています。
    同社は無利息・無担保・無保証で、アゼルバイジャンの現地法人UNIFY AZEへ約7.28億円の貸付を実施すると発表。償還期限は2036年とのことですが、正直不安しかありません。
    まさに「クズ株」らしい動きで、今後も目が離せません。
    紙くずになる前に逃げ切れるか、注目です。

    評価損益:-17.9%(前月比-2.8%)

大黒屋HDのような明るいニュースはほとんどなく、不穏な動きばかりが続いています。
やはり初心者が安易に手を出していいものではありませんね!



次は:ETF運用実績

送信中です

×

※コメントは最大350文字、5回まで送信できます

送信中です送信しました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました