△2026年8月運用実績-全体的に好調を維持+現物資産を追加△


MMPAです。

8月はTOPIXが+3.8%と着実に上昇し、月半ばには1ヶ月ぶりの最高値を更新しました。
私の国内株式PFは日経平均というよりTOPIXに連動する傾向が強いので、この数字は素直に嬉しいところです。
背景にあるのは好調な4-6月期決算と、根強い円キャリートレード人気。企業業績という「実」が伴った上昇なので、6月・7月のようなハイテク一極集中の歪みとは少し違う相場だったように感じます。

9月から転職予定だったところ、諸事情あって1カ月延びることになり、収入がありません。。。
つらい。
8月は最低限の売買でした。

では8月の運用実績まとめです。

・国内株式

  • 高配当安定株PF
    資金不足のため、8月のトレードは評価損益がマイナスの銘柄に絞ってS株でナンピンする程度にとどめました。
    PF構成に大きな変動はありません。

    相変わらず好調なのがシチズンで、トリプルバガーを引き続きキープ。
    ただし株価上昇の裏返しで、シチズン単体の配当利回りは1.9%まで落ち込んでいます。

    後半にかけては金融系・エネルギー系が伸び、含み益を押し上げてくれました。



    評価損益:+50.00%(前月比+9.60%)
    配当利回り:3.7%(税引き後)


    6月末からの上げ幅は+20%。
    「高配当安定株」と名乗っておきながら、ここまでボラティリティが高いとは……というのが正直な感想です。
    上がっている分にはいいのですが、下がり始めた時が怖い。
  • 成長期待株PF
    今月はトレードもなく、ほぼ動きなしでした。

    低迷は続いていますが、保有銘柄で赤字転落したところはまだないため、基本的にはホールド継続の判断です。

    本来なら資金があればナンピンしたいところですが、そこは資金不足の壁。

    もともと将来性・爆発力を期待して仕込んだ銘柄たちなので、多少の低迷では姿勢を変えるつもりはありません。

    逆に言えば、何か大きく跳ねない限り話題にしづらいのが今のフェーズです。

    前月比では回復したものの、評価損益はまだマイナス圏。
    とはいえ、正直なところマイナス状態にもだいぶ慣れてきた感があります。

    評価損益:-4.46%(前月比+6.63)
  • クズ株(ボロ株)
    上場廃止となったLIEHに続き、今度はWIZE(3664)に上場維持基準未達の可能性が浮上しました……。

    そもそもクズ株PFは、業績や事業性ではなく金額だけを基準に実験的に買って動向を観察するのが基本方針です。
    今回の件は「同じミスを繰り返した」わけではなく、保有銘柄が増えてきたことでサインを見逃した、という運用上の弊害でした。

    IRを見返すとかなり前に発表されていましたし、四季報を見ればすぐ気づけたはずなんです。
    それなのに、チャートが吹きそうな形に見えたので少量ながら買い増し。
    その後になって基準未達の話に気づくという体たらくでした。

    勢いで買ってはいけないということ、銘柄数が増えると管理の目が届きにくくなる——これは今後の運用でも意識しておきたい教訓です。

    期限がある中で、損益を出さずに売り抜けられるかが今後の焦点です。

    評価損益:-15.07%(前月比+8.77%)

前月比では+8.77%となりましたが、とにかくネタにもなってないということで、なかなかつらい時期が来ています。

□【クズ株実験 第13回】WIZE(3664)がまさかの上場維持基準「時価総額」未達に!~グロース市場のルールをおさらい~□

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