◆投資の基本「長期・分散・積立」ー私なりに優先順位を考えてみた◆

MMPAです。

投資の世界ではよく聞く「長期・分散・積立」という言葉。
王道と言われるだけあって大切なんだろうなとは思いつつ、この3つの優先順位を自分なりに整理し直してみました。

投資のプロではない、あくまで一人の素人投資家である私が、今「ベター」だと感じている順番はこうです。

  1. 分散(まずは全滅しないこと)
  2. 積立(一気に入れない、様子を見る)
  3. 長期(上の2つを続けられた結果)

今回は、私がなぜこの順番で考えているのか、その理由をつらつらと書いてみたいと思います。


1位:分散 —— 「でっこみひっこみ」があるから安眠できる

私が一番大切にしているのは「分散」です。
一箇所にドカンと入れて、もしそこがダメになったら……と考えると、やっぱり怖いですから。

全体のバランスで考える

私は国内株、ETF、そして現金を分けて持つようにしています。
あっちが下がればこっちが支える、そんな「でっこみひっこみ」があるおかげで、ポートフォリオ全体が極端に動くことが減りました。
さらに、国内株式も「高配当株」「成長株」などに分けて構成比率を決め分散しています。
高配当株も・・・という具合に分散は徹底しています。

最近もイラン情勢のニュースで市場がざわついてますよね。
以前の私ならスマホを見て「うぎゃーっ!」となっていたかもしれませんが、今は「まあ、分散してるしな」と、落ち着いて眺めることができました。
この「心の平安」こそが、分散の最大のメリットだと感じています。


2位:積立 —— 「買わない時期」もあってもいい

次が「積立」です。
ただ、私の場合は機械的な自動引き落としだけではありません。
「一回でまとめて買わずに、何度かに分けて資金を入れていく」という感覚を大事にしています。

自分の能力に合わせた「間合い」

株やETFには、なんとなく「今は買っていい時期」「今は買わなくてもいい時期」があるような気がしています。
特に、相場が激しく暴騰したり暴落したりしている時は、あえて動かないようにしています。

「流れに乗れば儲かるのに」と言われるかもしれませんが、私にはまだその流れを読み切る能力も経験もありません。
だからこそ、嵐の時は無理に動かず、波が静まってから自分のペースで少しずつ積み立てていく。そんな「自分なりの間合い」を意識しています。

ただ、「相場」ではなく「個別」だと話は別です。
最近だと本田技研が赤字決算により株価が騰落しました。
必ず株価の騰落を検討しますが、チャンスと捉えて購入しています。
全体のことはなかなか読みにくいですが、個別だと深堀しやすいので動く場合もあります。


3位:長期 —— 続けられたら、結果的にそうなるもの

最後が「長期」です。 「長く持つのが大事」とよく言われますが、私は長期を目標にするというよりは、**「分散と積立をしっかりやって、生き残った結果として長期になる」**と考えています。

無理に「30年持つぞ!」と意気込むよりも、全滅しないように分散し、無理のない範囲で積み立てていく。
そうやって心地よく投資を続けていれば、気づいた時には数年、十数年が経っていて、結果的に「長期投資」になっていた……。
そんな風に、後からついてくる足跡のようなものでいいのかなと思っています。


まとめ:当たり前のことを、自分なりに

こうして書いてみると、結局は「当たり前のことを当たり前にやっている」だけなんですよね。

これは何回も言いますが、投資は勉強したほうがいいと思いますし、今はネットやSNSでたくさんの情報が得られます。
その中から「これなら自分に合いそうだな」という方法を見つけて、自分なりのルールを作ってみる。
それが、素人なりに投資と長く付き合っていくための大きな力になる気がしています。

以前の記事、[『投資は「正解」じゃなく、自分にとっての「ベター」でいい。』] でも触れましたが、誰かと利益率を競うような「ベスト」を目指さなくてもいい。
自分が納得して、夜ぐっすり眠れる「ベター」な選択を積み重ねていきたいです。

皆さんはどう決めていますか?

投資に絶対の正解はありません。 皆さんは、銘柄選びや買うタイミングをどう決めていますか?

「ここをもう少し詳しく知りたい」といった質問や、皆さんの「自分はこうしているよ」というこだわりがあれば、ぜひコメント欄で教えてください。

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