MMPAです。
2026年第3週のクズ株ポートフォリオにいくつか動きがありました。
「クズ株実験」として始めたこのシリーズですが、状況の変化に合わせて銘柄の分類を見直すことにしました。
1. 大黒屋HD(6993):成長期待株ポートフォリオへ移動
大黒屋HDが再び値を上げてきました。
一時昨年末の最高値と同じ188円まで高騰。
今はじわじわと上げ下げを繰り返し140円前後で推移しています。
これまでは「仕手的な動き」として注視してきましたが、経営再建に向けた具体的な動きが見え始めたことで、市場の期待値が一段階上がったように感じています。
- 判断: 単なる短期のクズ株枠ではなく、**「経営再建を期待する成長株」**として長期的に見守るべきフェーズに入ったと判断しました。
- 対応: 今回を機に「成長株ポートフォリオ」へ移し、実験枠からは一旦卒業とします。とはいえ未だ黒字転換したわけではないのでいつ元通りになるかわかりませんが・・・
2. 文教堂GHD(9978):100株購入
黒字化のニュースがあった文教堂ですが、株価はまだ大きく反応していません。
- 現状: 50円前後で推移しており、依然として厳しい状況に変わりはありません。
- 判断: 黒字転換を材料に、ここが底値付近ではないかと個人的に推測し、100株購入してみました。
- 今後: 本業の回復が本物かどうか、じっくり観察を続けていきます。
IRバンクにて決算を確認すると見事に「買ってはいけない株」に見えますが(笑)
3. 北浜キャピタル(2134):上昇の理由を考察
保有銘柄の中で最近好調なのが北浜キャピタルです。
- 状況: 25円で仕込んだものが40円台まで上昇。正直なところ、決算などを見ても「なぜここまで買われているのか」という明確な理由は掴めていません。
- 方針: 理由がはっきりしない上昇は反落も早いため、含み益が100%程度に達した時点で、一度利益確定を検討するつもりです。
北浜キャピタルが40円台に乗ってきましたが、正直なところ、業績に裏打ちされた上昇とは言い難い状況です。
巷では液浸サーバの商用化期待などが囁かれていますが、あくまで『思惑』。
テクニカル的な買いが重なった一時的なお祭りの可能性もあるため、欲張らずに当初の予定通り『ダブルバガーでの利確』を冷静に狙いたいと思います。
第9回まとめ:大黒屋が「前例」となるか期待
大黒屋HDを成長株PFへ移動させたことは、私自身にとっても意外な展開でした。
正直に言えば、クズ株PFの銘柄たちは内容を精査して買ったわけではありません。
今後回復するのか、それとも市場から退場していくのか、予測すらしていませんでした。
どちらかと言えば「退場していくのだろうな」と冷めた目で見ていたのが本音です。
当初は、仕手的な動きをレポートしつつ「あわよくば利確できればいいな」という、投資とは呼べない**「適当な投機」**としてスタートした実験でした。
しかし、大黒屋HDがこのまま再建を果たせば、他の銘柄への見方も変わっていきます。
「上がるかもしれない」という期待と、「やっぱり難しいか」という現実の狭間で、引き続き等身大のレポートを続けていければと思います。
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