MMPAです。
日経平均が一時54000円を突破するなど相変わらず国内株式は好調です。
急激な円高による日経平均株価の下落がありましたが、50000円台を切ることはなく堅調に推移していて底堅さを感じますね。
反面、いつ下降トレンドに入るか不安でもあります。
今月は解散総選挙後一時的に調整局面に入るとみて利確を視野にいれた銘柄の整理を実行しました。
今月の運用実績は以下の通りです。
・国内株式
- 高配当安定株PF
今月の国内株は、ほぼ全銘柄が右肩上がりの推移となりました。
PF全体が含み益に染まるのは、やはり投資家として嬉しい限りです。
丸紅(8002)を利確:含み益70%超
丸紅が株価5000円を突破し、含み益が70%を超えました。
非常に頼もしい伸びですが、株価上昇に伴い配当利回りが1%台まで低下。
「高配当PF」としての役割を終えたと判断し、利益確定に踏み切りました。
正直利確には葛藤もありました。
もう買えないかもしれませんしね(笑)
しかし、利回り3%まで戻すには1.5倍増配しないといけないので時間がかかるでしょう。
今回の利益はキャッシュとETFへ、そして回収した元本は新たな高利回り銘柄へと振り替え、効率的なポートフォリオへの組み換えを行います。
新規参入:川崎汽船(9107)
丸紅に代わり、新たに川崎汽船を購入しました。
配当利回り:5%超(非常に強力なインカム源)
配当性向:20%台(無理のない還元水準)
景気や地政学リスクに敏感なセクターではありますが、この配当性向の低さなら安定的な還元が期待できると見ています。
円高に振れた瞬間の押し目を狙ってエントリーしました。
しばらくは動向を注視していきます。
PF全体では丸紅を利確後も評価損益35%をキープしています。
評価損益:+35%
配当利回り:3.44%(税引き後)

△2026年1月第1週・2週の運用実績ー衆議院解散総選挙による株価高騰!△ - 成長期待株PF
こちらはあまりぱっとしません。。。
が、大黒屋HDがいよいよしっかりと上げてきた感が出てきました。
これまで「クズ株PF」にて実験的に保有してきましたが、成長期待株PFにお引越し。
マイナス6%前後を行ったり来たりしていたのが一気にマイナス2%まで改善しました
高市内閣が掲げる成長戦略「17の戦略分野」を意識し、新たに食品関連株(フードテック)をPFに加えました。
宇宙関連銘柄も堅調に推移しており、政府の強力なバックアップが期待できるセクターがポートフォリオの屋台骨になりつつあります。
塩漬け覚悟の銘柄もありますが、今後の成長に期待です。
評価損益:-1.99% - クズ株
前項でも触れましたが、大黒屋がいよいよ上げてきました。
一時は昨年末の最高値188円まで高騰しましたが、現在は160円前後で落ち着いています、
このまま安定してくれればうれしいんですが・・・
成長期待株PFに引っ越しとなりました。
新たな銘柄として文教堂HDを購入しました。
本が売れない時代と言われ、現在は50円で長く低迷していますが、赤字も縮小しひょっとしたら今後回復していくかもしれません。
その他は相変わらずです。
北浜キャピタルが少し伸びてるくらいかな。
近く、モブキャストHDや北浜キャピタルの仕手的な高騰をレポートできるといいですね。
評価損益:-6.7%
□【クズ株実験 第9回】ポートフォリオの整理:大黒屋HDの移動と文教堂の追加□
・ETF
- 国内ETF
内容に変更はありません。
インフラ関係を3名柄、配当目的の指数連動型ETFを1銘柄保有しています。
政府の国土強靭化などの国策を背景に、大きな値動きはありませんが、今のところ着実に含み益を積み上げているようにみえます。
ほぼほったらかしです。
ETFは楽です。
ただ面白くはありません。(笑)
評価損益:+7.66% - 海外ETF
オルカン、S&P500、QYLDを運用というかほったらかしています。
1月はオルカンとS&P500を5000円ずつ買い増ししました。
もう少し買い増しのペースを上げて保有比率を上げていきたいと思います。
目標は資産の20%です。
評価損益:+22.4%
ETFは正直報告することないですね(笑)
インデックス投資が正しく機能している証拠でしょうか。
この手のかからなさが最大の魅力です。
△2025年11月第3週の実績-国内ETFを買ってみた△
◇インデックス投資とは?意味やメリットを初心者向けにシンプル解説!◇
・ロボアド
こちらは自動積立なのでほったらかしです。
運用の記録を付けて半年。
なんと評価損益が+20%を超えています。
もうこっちに任せた方がいいかもしれない、と思うくらい優秀です。
今は「何を買っても上がる」局面であることは否定できません。
本当の意味でロボアドのアルゴリズムが真価を発揮するのは、相場が冷え込み、下降トレンドに入った時のドローダウン(資産の下落幅)をいかに抑えてくれるかだと考えています。
海外ETFと比較してみても面白いかもしれませんね。
評価損益:+20.8%
・FX・暗号資産
- FX
自動トレードをやめ、高金利を狙ったトルコリラスワップポイント狙いに移行しました。
トルコリラは現在政策金利が30%以上となっており、スワップポイントが非常に高くなっています。
10000通貨あたりおよそ20円~30円(証券会社によって結構ちがいます)。
つまりトルコリラは現在およそ3.5円なので、35000円で毎日20円から30円はいってくる計算です。
なんと年率14%以上!
もちろんその分リスクも高くなりますが、少額で始められるので実験的に運用しています。
1/9から段階的にポジションを増やし、現在3200通貨となっています。
スワップポイントは現在121円。
ぼちぼち貯まっていっています。
この辺は個別記事にて特集しようと思います。 - 暗号資産(ビットコイン)
持っていることを忘れるほど放置。
ただ9万ドルを切っているので買い増し検討中です。
・総評
2026年最初の1ヶ月が終了しました。
世間では「何をやってもうまくいく上昇局面」と言われることもありますが、その波をしっかりと捉え、着実に資産を積み上げられたことは、2025年のリセットから這い上がってきた私にとって大きな自信となりました。
もちろん、私の投資の基本は**「分散投資」**です。
一攫千金を狙うような爆発力はありませんが、その分、一時の流行に流されない堅実さと手堅さを重視しています。
今月実行した「丸紅の利確」や「FX証券会社の乗り換え」も、すべてはその「堅実さ」を維持するためのプロセスです。
株高に浮かれることなく、一方でチャンスには臆さず。
来月も冷静な運用を続けていきたいと思います。
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